2019年03月16日

手作りカートリッジケース

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急に必要になったので、フォノカートリッジケース(カートリッジキーパーとも)を、有り合わせの材料で自作してみました。

ご覧の通り、ケースはBD-RとかCD-Rとかの50枚入りスピンドルケースです。ちょうど使い切って空きがあったので。カートリッジの固定には、だいぶ以前にホームセンタで買った、厚さ10mmのNRスポンジゴム(何の目的で買ったのか思い出せない)を適当に加工したものです。穴は8mmのポンチでポチンと。

このケースには、ヘッドシェルに取り付けたカートリッジが、4つ無理なく収まります(4つも持ってないけど)。当座しのぎのつもりで作りましたが、これで十分かも。
タグ:工作
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2019年02月23日

WB

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自作を始める以前に、ヤフオクで手に入れた中古のMDFのエンクロージャー。ピンク色だった塗装を剥がし終わったところで力尽きて放置三年廃棄寸前。ユニットは4インチで、ローランドのMA-5Pというアクティブスピーカーのもの。ボーカルが押し出してくる、お気に入りの音。で、「Soda Vanilla」の仕上がりをみて、こいつも復活させることにしたわけです。

塗装はダイソーのミルクペイントのナチュラルベージュで。今回はローラーで塗りました。刷毛と違って筋目が残らないし、刷毛より時間もかかりません。ローラーマークと呼ばれる細かい凹凸が残りますが、それも趣があっていいかなと。

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スピーカーグリルも自作です。リング状に切り抜いたMDFを黒く塗り、ネジ位置に小型磁石を埋め込んで、着脱できるようにしたものです。ネットはダイソーにあったクルマ用のサンシェードを切り抜いて使いました。

また、今回初めて、ユニット取り付け用に鬼目ナットを導入してみました。これによって、ネジ穴がバカになるのを気にすることなくユニットの着脱ができるようになりました。同じ箱で、色々なスピーカーユニットの音を聴き比べすることもできるでしょう。そういう意味も込めて、この箱を「ホワイトベース」と命名します。
タグ:工作
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2019年02月17日

ブレンダー無頼帖・2

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昨日の続き。BlenderにFBXでインポートしたデータの、ボーンの向きがヘンだったのは、インポート時の設定で、アーマチュアの「ボーン方向の自動整列」にチェックすることで、正しく読み込まれるようになりました。また、ボーンが外れているところがあったので、「子を強制的に接続」もチェックすると、これも直りました。

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タグ:3DCG
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