2019年11月09日

300円のスピーカー・7

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ダイソーの300円のUSBミニスピーカー、箱のデザインがちょっぴり新しくなっていたので、とくに必要なかったけど、買ってみたんです。

本体の方も、ボリュームに「+−」の刻印がつくといった改良がなされていましたが、これはまあ、そもそも無い方がおかしい。

んで、例によって、YouTubeのこの動画でチェックしてみると、なんと、逆位相だったんです。ノーマルで「out of phase」ってことです。

分解してみると、片方のスピーカーユニットへの配線がテレコになっていました。製品検査で極性のチェックまでやってないのかも。

ほぼユニット目当てで買ったので、返品するつもりもありませんが、返品するとして、理由を説明するのは、メンドクサソウ。
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2019年07月04日

我輩八号(BoES)・4

BoESとは、ボルトオン・エンクロージャー・システム(Bolt-on Enclosure System)の略称で、「ボォエ〜ス」と発音します。その元ネタは、こちら

このシステムで、試してみたかったのが、取り付け用のフランジの無いPM-M0841CKを、2枚の板で挟んで固定するという方法です。

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このために、ボルトの長さに余裕を持たせてありました。あと、このスピーカーユニットは重くて、ミニ三脚に乗せるのは、ボルト類の分もあるし、ちょっと苦しいかな。

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前板はφ76mmで開口。後ろはφ69mmで開けて、ユニットのフレームが収まるよう、トリマーで幅5mm深さ2.5mmで削ってあります。また、ボルト用の穴は、まえのものに比べ、数ミリほど中心に向かって寄せてあります。なぜかというと…

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このように、PC用の8cmのファンガードを、いっしょに取り付けられるようにするためです。そして、ファンガードが装着できれば、それにリフレクターをネジ止めして、無指向性スピーカーにもできるわけです。
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2019年07月01日

我輩八号・3

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ボルトオン・エンクロージャー・システム(BoES)のロングボディヴァージョンです。ボディだけの長さは200mmで、ショート版のちょうど倍。

ショート版から劇的な音の変化はあまり感じませんが、ベースがよりブンブンするようにはなったかな。それにしても、良い音だ。ボンカレーがどう作ってもうまいように、この、ダイソーの300円スピーカーのユニットは、どんな箱に入れても、それなりに鳴るのでしょう。

さて、もうひとつ。板の切れ端で、ご覧のようなスピーカースタンドを作ってみました。斜めに置くというのがミソ。
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2019年06月29日

我輩八号・2

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とりあえずの試作機できました。前後の板と、中の胴体の接合面には、パッキン等は入れていませんが、隙間の無いように擦り合わせてあるので、問題ないでしょう。長ネジ類のサイズはM5です。ご覧の通り、三脚にも取り付けられるようにしています。そのやり方はこちら

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分解状態です。このやり方の利点は、やはりメンテし易いことと、それぞれを交換して、いろいろな組み合わせができるということですね。例えば、中の胴体を、奥行きのある長いものにするとか。まあ、いまそれを作ってますけど。

それにしても、このダイソーの300円スピーカーのユニットは、良い音です。ニアで小音量ならまかせとけっ!ってカンジ。
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2019年06月26日

我輩八号・1

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こちらのホームページにある、Speaker Craft 仙人工房というコーナーに、興味深いキューブスピーカーの記事があったので、ちょっとマネして作ってみようかと思ったんです。もっとちっちゃいのを。

材料は、ダイソーのMDF板(100x100x6mmの6枚入り)、長ボルトやナット類は、「無指向性スピーカーごっこ」のときのもの、ユニットはもちろん、ダイソーの300円のUSBスピーカーのもので。

ところで、上記のコーナーには、スピーカー自作派には為になる記事が多くて、私もいろいろと参考にさせてもらってます。多謝!
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